他人の目が、どうしても気になる悩み
by たおちゃん on the 11月 17th 2009「自分はどう思われているのか、他人からどう見られているのか」
それがとても気になって、ストレスになる人が多いです。
自分の外見がコンプレックスになって、人とうまくつきあえない、更には家から出ることができない・・・様々なトラブル、そして心の悩みとなってきます。
人と人との付き合いの中には、当然「礼儀」というものが存在します。
コミュニケーションにおいて、自由奔放に行われればよいものではなく、当然そこには守らねばならないルールが存在します。
「礼儀」とは、自分の言動が相手にどのように思われているのか、どのように受け止められるのかを感じ取って、そのストレスを少しでも軽減するように言動を慎むことと言われます。
つまり、人とつきあう以上「他人からどう思われているのか」を常に考えねばならないことに違いありません。
それが行き過ぎると、とんでもないことになります。
心の悩みが深まり、自分の妄想が広がり、「あいつは私のことを悪く思っているのではないか」と必要以上に他人のことを恨む結果にもなりかねません。
心の向きを、是非転回してみてください。
あなたと同じように、他人も、「自分が生きることで精一杯」なのです。
他人のことを、あれこれ考える余裕などないのです。
自分が思っているほど、他人はあなたのことを考えていたりはしません。たとえ思っていたとしても「そんなもんだ」と見るのがせいぜいです。
そう心に言い聞かせて、存分に他人とつきあってみませんか。